リンク集地上デジタルテレビ地デジアンテナ工事情報の特徴



 このリンク集地上デジタルテレビ地デジアンテナ工事情報では、「Movable Type 」というブログ構築システムを使用しています。このため、リンクされたサイトは、「個別ページ」、「カテゴリサイト」、「月間アーカイブ」、複数の「タグのページ」にも登録され、それぞれからリンクを得ることができるため、1ページだけしか登録されない通常のリンク集に比べて高い効果を得ることができます。


2008年12月05日

地上デジタルテレビ地デジアンテナ工事情報リンクの募集

 当「地上デジタルテレビ地デジアンテナ工事情報リンク」では、相互リンクして頂けるサイト様を募集しております。地上デジタルテレビや地デジアンテナ工事関係のサイトをお持ちの方は是非ご連絡ください。

 相互リンクを希望される方は、当サイトへリンクを貼って頂いた後に、

・サイト名
・サイトURL
・紹介文(簡単なものでも結構です)
・当サイトへリンクして頂いたページのURL

を記載してこちらまでご連絡下さい。
info★eco-one.net
スパム対策のため★を@に変更してください。


当サイト情報
・サイト名:地上デジタルテレビ地デジアンテナ工事情報リンク
・URL:http://tvtidejiantena.eco-one.net/

紹介文が必要な場合には、こちらをお使いください。
・紹介文:「地上デジタルテレビ地デジアンテナ工事情報リンクでは相互リンクを募集しております。」

 ご連絡頂いた後、1週間程度で当サイトからもリンクを貼らせて頂きます。
※なお、アダルト、MLM、非合法な内容を含むサイトの相互リンク申請はお断りさせて頂いております。

地上デジタル放送の新しい機能

 地上デジタル放送の対応テレビは、HDTVとも呼ばれ、映像の画質の精細さを示す走査線の数がアナログのテレビの2倍以上もあるのが特徴です。地上デジタル放送は、色彩も美しく、細かいところまではっきりと見えるので、臨場感あふれとても鮮明な映像を家庭で楽しむことができます。また、テレビの画面の横と縦の比率が、現在のアナログ放送の4:3の画面に比べ、地上デジタル放送では人間工学に基づき、人の視野を考慮した16:9になっているので、とても迫力のある画面となっています。テレビを新しく地上デジタル放送用に買い換えた方は、このことに、まず驚かれることでしょう。

 地上デジタル放送は、音声に関してもCDレベルの高音質となっています。特に、新たに導入された「5.1chサラウンド放送」では、専用のアンプと6個のスピーカーを使用すると、家庭でもミニ映画館並みの臨場感と迫力のある音響を体験することができます。もっとも、すべてのテレビ番組が5.1chサラウンドで放映されているわけではありませんが、これに対応している番組については、電子番組表や新聞のテレビ欄などで確認することができます。

 地上デジタル放送では、データ放送が可能になっています。つまり、例えば、地域に密着したニュースや気象情報・災害情報など、生活に役立つ便利な情報を地上デジタルテレビのリモコンについている「d」ボタンを押すだけで、見たいときに文字情報や静止画を見ることが可能です。また、地上デジタル放送では、テレビ番組の内容と連動しているデータ放送が行われている場合もあり、例えば、ドラマであれば、番組を見ながら登場人物の説明を確認したり、スポーツであれば、それまでの試合経過や選手紹介などを見ることも可能となっています。

 地上デジタル放送で使われている「EPG」とは「Electronic Program Guide」の略で電子番組表のことです。地上デジタルテレビのリモコンでEPGボタンを押すと、テレビ画面の中にその日から1週間の番組表が表示されます。このEPGを使用することによって、テレビ番組の放送時間や出演者など、最新の内容の表示や検索、予約までを行うこともできます。

 地上デジタル放送における字幕放送とは、テレビ番組のセリフやコメントを文字テロップで表示するサービスです。これまでの地上アナログ放送の場合では、字幕放送を見るには特別なアダプターが必要でしたが、地上デジタル放送ではテレビ受信機の標準機能として搭載されています。この字幕放送をしている番組については、EPGや新聞のテレビ欄で確認できます。

 地上デジタル放送の双方向機能とは、テレビに電話回線やインターネット回線をつなぐことによって、テレビ局と双方向で情報の交換ができる機能です。テレビのリモコン操作でクイズ番組の解答に参応じたり、テレビショッピングなどができます。ただし、別途、通信による通話料が必要となる場合があります。

 さらに、地上デジタル放送では、ハイビジョン放送の1チャンネル分の電波帯で、アナログ放送と同じ画質であれば2~3番組を同時に放送することが可能です。例えば、野球中継の試合の延長時などに、メインチャンネルでは予定通りに次のドラマを放送しながら、サブチャンネルで野球中継をそのまま引き続き放映することも可能になっています。

地上デジタル放送へ変更する目的

 現在行われている地上テレビ放送をデジタル化する大きな目的には、限りある電波帯を有効利用しようということがあげられます。あまり詳しくない方は、電波なんて無限に使えるんじゃないかと思われるかもしれませんが、実際には各周波数帯別に使用目的が割り当てられていて、放送や通信に使用できるのも一定の周波数に限定されています。日本の周波数帯の現状として、これ以上増やすことのできないほどに過密に使われているのが実態で、現行のアナログ放送のままではチャンネルがまったく足りなくなってしまい、新しい取組みもできなくなってしまいます。しかし、データをより多く送信できるように放送をデジタル化すれば、チャンネルに余裕が生まれてきます。こうして空いた周波数帯のチャンネルは、新たな情報通信技術への活用や情報化社会の進展のために利用することが計画されています。地上デジタル放送への移行はテレビの買い替えやアンテナ工事、あるいは、地上デジタル放送受信のためのチューナーの購入など、私たちに一定の負担を強いるものですが、未来のためには必要な取り組みといえます。

 こうしたことを背景として、2001年に電波法が改正となり、アナログテレビ放送は10年以内に停止することになりました。これを踏まえて作成された放送用周波数使用計画では、その使用期限を計画変更の公示日の2001年7月25日から起算して10年目の日と規定されました。これによりアナログ放送は2011年の7月24日までに終了し、すべて地上デジタル放送に移行するすることが決定されました。

 歴史を振り返ってみると、地上デジタル放送は1998年にイギリスでまず始まりました。現在では、欧米ではアメリカやドイツ、イタリアなどで地上デジタル放送が使用されており、アジアでは韓国や台湾、シンガポールなどで使用されています。地上デジタル放送は、世界の20以上の国と地域で放送されており、世界の潮流となっています。

2009年01月10日

地上デジタルテレビアンテナ工事情報ネットナビ&全国プチ情報

地上デジタルテレビアンテナ工事情報ネットナビ&全国プチ情報では、地上デジタル放送やテレビアンテナ設置取付工事の解説と全国の工事業者情報などを発信中です。

地上デジタルテレビアンテナ工事情報ネットナビ&全国プチ情報